1993年
食品科学者のジョン・ワズワースは、ハイニキー博士の研究と偶然に出会った後、タヒチを訪れ、ノニに商品開発の大きな可能性が秘められていることを確信しました。彼は島民や政府の職員へのインタビューを重ね、歴史的文献を調べ、古代からの言い伝えが本当であることを知りました。全ての研究調査の結果は、ノニに驚くべき特性があるということを示していたのです。
1996年
経営陣の食品科学分野における専門知識と豊富な業界経験、ビジネスおよびマーケティングに関する優れた見識を生かし、革新的なベンチャー企業、タヒチアンノニ インターナショナル(TNI)が設立されました。
1997年
TNIは会社創立からわずか半年で600万ドルを超える売上げを達成しました。ここから国際的な拡大が始まりました。
1999年
TNIは次の重要な段階へと進みました。1ヵ月の売上げ3000万ドル、年間売り上げ3億ドルを達成したのです。海外での爆発的な成長は続き、タヒチアンノニ ジュースは日本、メキシコ、香港へと進出しました。
2001年
TNIは、米国のビジネス専門誌「インク」誌の選定する米国内の急成長企業ベスト500において、第26位にランク付けされました。
2002年
米国のマーケティングリサーチ会社グリフィン・ヒル・コンサルティングが、TNIに関する調査結果を発表。その中で、「TNIはアメリカ国内で最も急速に成長を遂げている企業のひとつであり、この企業の創立から最初の6年間に匹敵する成長を遂げた企業は、世界の歴史を見ても10社に満たないだろう」とコメントしました。
2003年
累計売上高が20億ドルに達したこの年、世界初となるタヒチアンノニ カフェ第一号店が日本の東京にオープンし、タヒチアンノニのストーリーに新たな1ページを加える礎となりました。また、40代以上の女性向けに作られた初めての総合体重管理プログラム「タヒチトリムプラン40™」が発売されました。
2004年
ノニの果実、葉、種子といった主要な要素を主原料とする、何十種類もの新製品が続々と誕生しました。
フレンチポリネシア政府より、TNIの行った国家経済成長への貢献、および国全体に積極的な影響を与えた業績に対し、表彰を受けました。また、国連の外郭団体であるICCC(国際社会協力組織)からも「Corporation with Social Responsibility(社会に貢献した企業)賞」が与えられました。
タヒチアンノニ エクワインエッセンシャル*2 が誕生しました。ノニを主原料としたこの史上初の馬用液体サプリメントは、あらゆる種類の馬の健康状態をベストに整え、潜在能力を最大限に引き出す強い味方です。またTNIは、昔から大切に受け継がれてきたノニの歴史を紹介する「オリジン&デスティニー」という素晴らしい映画を制作しました。
2005年
米国中、および世界各国で、一般の人々がタヒチアンノニ製品を体験できる場所として新たにライフスタイルセンターがオープン。また、タヒチアンノニ カフェが米国のプロボ、ダラス、アトランタ、ブラジルのサンパウロ、日本の名古屋、福岡にもオープンしました。
タヒチアンノニブランドは国内外の主要報道機関の注目を集めるようになり、プロのスポーツ選手や著名な科学者、各界のエキスパートたちがタヒチアンノニ製品のアドバイザーやスポークスマンとなりました。
またこの年、最新技術を駆使した新しい製造工場がタヒチに完成しました。
2006年
TNIは創立10周年を迎えました。世界にノニの恵みをもたらす新たな方法を探求し続けたことにより50種類以上の新製品が発表され、タヒチアンノニビジネスの勢いはこれまで以上に増大しました。
2007年
この年、TNIは業界に変革をもたらす新製品「ヒロ」を発売し、新たな高みに臨みました。ヒロは、フレンチポリネシア産ノニの特長をベースにした「エナジー」「バイタリティー」「モビリティー」「レッドファイアー」の4つの恵みを提供する機能性飲料です。
ヒロはアメリカ全土で様々なメディアを通じて報道され、発売後3週間で100万本以上を売り上げました。この製品が世界中で発表されると、さらに何百万本もが飛ぶように売れ、IPC(独立プロダクトコンサルタント)*3 によるビジネスは爆発的に飛躍しました。この年、世界中の市場でヒロ旋風が巻き起こり、記録的な売り上げを残したのです。
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#1 |
タヒチアンノニ ジュースとは「タヒチアンノニ™ ジュース」のことを指します。 |
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#2 |
「タヒチアンノニ エクワインエッセンシャル」は、2008年現在、日本国内では販売しておりません。 |
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#3 |
「IPC(独立プロダクトコンサルタント)」とは旧ディストリビューターを意味します。 | |