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ノニの歴史

現在、タヒチアンノニ ジュース *1 は、世界中で1.8秒に1本のペースで購入されるほどの広がりをみせています。今では世界30以上の国と地域に販売拠点が開設され、多くの人々の健康維持に役立つ存在となっているタヒチアンノニ ジュースですが、その原料となる、ジャガイモほどの大きさをした緑色でこぶだらけのトロピカルフルーツは、長い間、南太平洋の島の人々の間だけで受け継がれてきたものでした。

この「ノニ」が人々にもたらしてきた恵み、そしてタヒチアンノニ インターナショナル(TNI)の誕生から現在に至るまでにはさまざまな歴史がありました。

オリジン&デスティニーを見る

紀元前4000年~2000年

2000年以上前、ポリネシア人たちは新天地を求め、住み慣れた東南アジアを後にし、海を渡っていきました。 そのとき、この冒険家たちは自分たちの家族に加え、命をつなぐために必要な聖なる植物を携えていったのです。「カヌープラント」と総称されるそれらの植物とは、ココナッツ、パンダナス、タロイモ、そして、健康の秘訣として最も大切にされていた貴重なノニでした。

未知なる世界へと向かう冒険家たちが携えていった「カヌープラント」は、時を経て火山島のタヒチに持ち込まれ、その大地に植えられました。豊かな土壌と澄んだ空気の中で、ノニは繁殖していきました。

古代の文献には、ノニはサンスクリット語の「アシュカ」という名で登場し、体のバランスをとり、完璧に調和が取れた状態に安定させると記述されています。

紀元前500年~西暦200年

ノニは野生化し、ポリネシア文化の中心的存在となっていきました。ノニの果実、葉、種子、樹皮など、そのあらゆる部分が人々の生活に利用されました。ノニは太平洋全域へと広がっていきました。

1769年

ヨーロッパの探検家キャプテン・ジェームス・クックと彼の船の乗組員たちが、楽園・タヒチの島々を発見し、島民たちの間で広く利用されていたノニについて記述を残しました。

1955年

ラルフ・ハイニキー博士はパイナップルの研究中、ノニ(学名:モリンダシトリフォリア)には健康維持に役立つ成分が豊富に含まれていることを発見します。彼の研究は、最終的に、何百万という人々の健康と生活を改善するこの一大事業の設立へとつながっていきました。

1993年

食品科学者のジョン・ワズワースは、ハイニキー博士の研究と偶然に出会った後、タヒチを訪れ、ノニに商品開発の大きな可能性が秘められていることを確信しました。彼は島民や政府の職員へのインタビューを重ね、歴史的文献を調べ、古代からの言い伝えが本当であることを知りました。全ての研究調査の結果は、ノニに驚くべき特性があるということを示していたのです。

1996年

経営陣の食品科学分野における専門知識と豊富な業界経験、ビジネスおよびマーケティングに関する優れた見識を生かし、革新的なベンチャー企業、タヒチアンノニ インターナショナル(TNI)が設立されました。

1997年

TNIは会社創立からわずか半年で600万ドルを超える売上げを達成しました。ここから国際的な拡大が始まりました。

1999年

TNIは次の重要な段階へと進みました。1ヵ月の売上げ3000万ドル、年間売り上げ3億ドルを達成したのです。海外での爆発的な成長は続き、タヒチアンノニ ジュースは日本、メキシコ、香港へと進出しました。

2001年

TNIは、米国のビジネス専門誌「インク」誌の選定する米国内の急成長企業ベスト500において、第26位にランク付けされました。

2002年

米国のマーケティングリサーチ会社グリフィン・ヒル・コンサルティングが、TNIに関する調査結果を発表。その中で、「TNIはアメリカ国内で最も急速に成長を遂げている企業のひとつであり、この企業の創立から最初の6年間に匹敵する成長を遂げた企業は、世界の歴史を見ても10社に満たないだろう」とコメントしました。

2003年

累計売上高が20億ドルに達したこの年、世界初となるタヒチアンノニ カフェ第一号店が日本の東京にオープンし、タヒチアンノニのストーリーに新たな1ページを加える礎となりました。また、40代以上の女性向けに作られた初めての総合体重管理プログラム「タヒチトリムプラン40™」が発売されました。

2004年

ノニの果実、葉、種子といった主要な要素を主原料とする、何十種類もの新製品が続々と誕生しました。

フレンチポリネシア政府より、TNIの行った国家経済成長への貢献、および国全体に積極的な影響を与えた業績に対し、表彰を受けました。また、国連の外郭団体であるICCC(国際社会協力組織)からも「Corporation with Social Responsibility(社会に貢献した企業)賞」が与えられました。

タヒチアンノニ エクワインエッセンシャル*2 が誕生しました。ノニを主原料としたこの史上初の馬用液体サプリメントは、あらゆる種類の馬の健康状態をベストに整え、潜在能力を最大限に引き出す強い味方です。またTNIは、昔から大切に受け継がれてきたノニの歴史を紹介する「オリジン&デスティニー」という素晴らしい映画を制作しました。

2005年

米国中、および世界各国で、一般の人々がタヒチアンノニ製品を体験できる場所として新たにライフスタイルセンターがオープン。また、タヒチアンノニ カフェが米国のプロボ、ダラス、アトランタ、ブラジルのサンパウロ、日本の名古屋福岡にもオープンしました。

タヒチアンノニブランドは国内外の主要報道機関の注目を集めるようになり、プロのスポーツ選手や著名な科学者、各界のエキスパートたちがタヒチアンノニ製品のアドバイザーやスポークスマンとなりました。

またこの年、最新技術を駆使した新しい製造工場がタヒチに完成しました。

2006年

TNIは創立10周年を迎えました。世界にノニの恵みをもたらす新たな方法を探求し続けたことにより50種類以上の新製品が発表され、タヒチアンノニビジネスの勢いはこれまで以上に増大しました。

2007年

この年、TNIは業界に変革をもたらす新製品「ヒロ」を発売し、新たな高みに臨みました。ヒロは、フレンチポリネシア産ノニの特長をベースにした「エナジー」「バイタリティー」「モビリティー」「レッドファイアー」の4つの恵みを提供する機能性飲料です。

ヒロはアメリカ全土で様々なメディアを通じて報道され、発売後3週間で100万本以上を売り上げました。この製品が世界中で発表されると、さらに何百万本もが飛ぶように売れ、IPC(独立プロダクトコンサルタント)*3 によるビジネスは爆発的に飛躍しました。この年、世界中の市場でヒロ旋風が巻き起こり、記録的な売り上げを残したのです。

#1

タヒチアンノニ ジュースとは「タヒチアンノニ™ ジュース」のことを指します。

#2

「タヒチアンノニ エクワインエッセンシャル」は、2008年現在、日本国内では販売しておりません。

#3

「IPC(独立プロダクトコンサルタント)」とは旧ディストリビューターを意味します。

タヒチアンノニストーリー



Tahitian Noni Cafe HIRO


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